Powercom WOW-300URをUbuntu Serverで使う

ノートPCでも使ってるんでなきゃ、サーバーに無停電電源装置がほしいですね。落雷や停電の時のみならず、1秒以下の瞬電でもPCが壊れることがあります。備えあれば憂いなしなので、UPSを設置しました。

今回は、Powercom WOW-300URをUbuntu Server 14.04 LTSでUPSとして設置したので、設定周りをメモ。

  • UPSの監視・制御を行うnutをインストールする。

  • lsusb でPowercom のBusとIDを調べる。idVendorとidProductをメモしておく。

  • /etc/nut/nut.confの編集
    今回はサーバー1台のみなので、スタンドアロンモードを設定する。

  • /etc/nut/ups.confにドライバ、ポートなどを記述する。vendoridとproductidには先ほど調べた番号を記述する。[]の中は、UPSにつけた任意の名前を書く。ドライバはusbhid-upsを指定する。

  • upsmon.confの以下の項目を修正/追記する。

  • 最後に再起動して、upscを使って接続状況を確認する。
    うまくいっていれば、UPSの状態が画面に表示される。

  • WOW-300URは、javaで書かれた制御ツールがLinuxようにあるが、うまく動かなかったのでこちらで対応。
    現在順調に動いている。

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