WicketでTableを描画するクラスを作ったけど遅い

事務系のサーバーサイドアプリは、一覧表を多く使うため、アプリを開発するとたくさんの表を作ることが予想されます。

いま手掛けているclearfybusiness プロジェクトでも、表が多く出てきます。

開発作業を簡単にするため、描画用のモジュールにデータ取得用のSQL構文を渡すと、自動的にカラムを作成した上でデータを表示してくれると、後々楽が出来そうです。

ということで、wicketの解説をよみながら、ListViewを使いモジュールを作りました。

ところが、一応機能はしますが動きが遅い…

たった30行ほどの描画に20秒もかかります。

よく調べると、Wicketの拡張ライブラリにDefaultDataTableというクラスがあったので、これをつかうと…

おお、速い。3秒で表示する。

ということで、闇雲に実装しないで一度調べた方がいいなと思いました。

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