Category Archive 未分類

Taskfreakでタスク管理

Taskfreakというタスク管理のウェブアプリケーションがあります。
かれこれ10年近く前からあるんですが、ちょっと前からWordpressにプラグインとして組み込めるようになっています。

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Wicketでユーザー認証

Applicationの代わりにAuthenticatedWebApplicationを使うと、Wicketでユーザー認証と利用者権限のコントロールのできるWebアプリが簡単に作れるとのことで早速やってみた。

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Alfresco community のメール招待メールの設定

Alfrescoを使って、プロジェクトや部署単位で文書を共有すると、とても効率がいいです。でも、近々無償のクラウドサービスが終わり有償のみになるので、ローカルにサーバーを立てています。

このalfrescoには、プロジェクトを作った後に関係者をメールで招待する機能があり、ユーザー登録が簡単にできる仕組みがあります。

ただし、この仕組みはインストール直後には有効になっていませんので、設定を変更する必要があります。

今回は、連絡用のメールサーバーとして、gmailを使うことにしたので、alfresco-global.properiesを以下のように変更します。

alfrescoとshareのドメインとポート番号を変更しないと、招待メールのリンク先URLがうまく記述されないので注意が必要です。

Powercom WOW-300URをUbuntu Serverで使う

ノートPCでも使ってるんでなきゃ、サーバーに無停電電源装置がほしいですね。落雷や停電の時のみならず、1秒以下の瞬電でもPCが壊れることがあります。備えあれば憂いなしなので、UPSを設置しました。

今回は、Powercom WOW-300URをUbuntu Server 14.04 LTSでUPSとして設置したので、設定周りをメモ。

  • UPSの監視・制御を行うnutをインストールする。

  • lsusb でPowercom のBusとIDを調べる。idVendorとidProductをメモしておく。

  • /etc/nut/nut.confの編集
    今回はサーバー1台のみなので、スタンドアロンモードを設定する。

  • /etc/nut/ups.confにドライバ、ポートなどを記述する。vendoridとproductidには先ほど調べた番号を記述する。[]の中は、UPSにつけた任意の名前を書く。ドライバはusbhid-upsを指定する。

  • upsmon.confの以下の項目を修正/追記する。

  • 最後に再起動して、upscを使って接続状況を確認する。
    うまくいっていれば、UPSの状態が画面に表示される。

  • WOW-300URは、javaで書かれた制御ツールがLinuxようにあるが、うまく動かなかったのでこちらで対応。
    現在順調に動いている。

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ヘッドアップディスプレイで交通安全確保!

HUDWAY Glass

最近は、スマートフォンで道案内をやってくれるようになって、とても便利になりました。

でも、地図を見るのに手元に目をやるのは、とても危険ですね。スマートフォンのホルダーなどもたくさんありますが、取り付ける位置によっては意外と視線を動かすことになります。

ヘッドアップディスプレイなら、フロントガラスからほんのちょっと視線を動かすだけで見ることができます。でも、自動車に取り付ける専用のヘッドアップディスプレイは、とても高価で機能も限られていることが多いのではないでしょうか?

今回紹介するHUDWAY Glassは、簡単に自動車にセットすることで、スマートフォンをヘッドアップディスプレイにしてしまおうというプロジェクトです。

スマートフォンのヘッドアップディスプレイ対応アプリを使うことで、簡単にヘッドアップディスプレイが出来上がります。しかも、このディスプレイ、ビデオでもありましたが、ラリーカーに設置して走行した時でもスマホが滑り落ちないという、しっかりとした製品です。

こちらで資金を募集していますので、今なら誰でも出資者になることができ、資金に見合った数の商品とサービスを入手することができます。

Google Mapのナビモードでも使えるなら、一つ欲しいと思いました。

 

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